活動日誌−活動日誌
【15.09.20】 今日の朝日社説は、「新たな『始まり』の日に」と書いている。
これから重要なのは、何をなすべきかだ。
そして、事実をちゃんと知らせ、多くの国民から支持される事をしなければならない。
【社説の要旨】
民主主義は単なる多数決ではない。多数を得て代表に選ばれた人は、自分に票を投じなかった少数の方をこそ向き、納得を得られるように力を尽くす。
主権者が動けば、政治は動く。政治は、政治家だけのものではない。
法制は成立したが、主権者が今回、その実感を何らかの形で手にしたことは、これからの日本政治を根っこのところから変えていくに違いない。
不断の努力。憲法12条の「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない」
自由も民主主義も、日々私たちが行使することによってのみ守られる。
既成事実に身を委ねず、自分の頭で考え、言葉にし、いまここにはない現実を自らの手でつくり出していこうとする主権者一人ひとりの不断の努力が、この国の明日を希望で照らす。


